2007年06月30日

やっぱりズレてる業界解析

ゲーム内(外)広告、続々登場

 まあ、この記事はつまり、よすみんの話題だけってことなんですけど
 「あの」スクウェア・エニックスらしいですが、ゲーム業界ってどのメーカー指しても「あの」がつけられますよね ゲームタイトルがくっつくか否か位で

 コーエーとビンゴボンゴみたいなタイアップは昔からありますし、記事中でも述べてますが多いです
 割と無理矢理的な。
 むしろ、広告として成功してないだけで、挑戦例は多いんじゃないんですかね
 欧米のリアル嗜好とアジアファンタジー嗜好とを逃げ口上にしておられますが、ただ単にコンテンツミスマッチの好例を挙げてるだけで、メディアミックス戦略の好悪とはかんけないんじゃないんすか
 要するにプロモーションの間違いってゆーかぁ
 洋ゲのオタク産業ってどんくらいの規模?

 っていうかスクエニのセコイCM入れ方より、スパロボとかグランツーリスモみたいなガッチリタッグって広告には入らないのですか?
 そこ抜かしてる点が謎ぃ



 まあそもそもですね
 開発費の高騰とか無料ゲームとかシャレた言葉を発しておられますが、ユーザーがゲームに対して払う対価とメーカーの気の入れようが美事に噛み合ってないだけだと思いますがね。

 ともかく

 武侠デザインは飽きた
 ピンと来ないし設定が薄く感じる
posted by Curoy at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | せつな | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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